<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>tomorrow（トモロオ）の世界</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tomo-r102.net/atom.xml" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2009-03-17://1</id>
    <updated>2010-06-23T17:59:19Z</updated>
    <subtitle>北海道で活動する芸術家のtomorrow（トモロオ）のホームページです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.24-ja</generator>

<entry>
    <title>たとえばアナログ時計のゼロは12と同じだっ。的な...。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/06/clover16.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.170</id>

    <published>2010-06-23T17:28:32Z</published>
    <updated>2010-06-23T17:59:19Z</updated>

    <summary>    Title たとえばアナログ時計のゼロは12と同じだっ。的な...。 S...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="09.clover" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[   <div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/clover/clover/images/tatoeba_1.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">たとえばアナログ時計のゼロは12と同じだっ。的な...。</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B4／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2003</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">要するに、人間の能力には限界があるし、人それぞれ個性や、価値観が異なるし、その土地や、時代によって必要とされる能力も異なる。<br />
<br />
例えば、今エジソンがいたとしても、彼の発明を今はきっと全く価値がないだろうし、逆に僕も生きる時代や環境によっては天才と呼ばれていたかもしれない。
もしかしたら今この時代の中でも、僕が天才と呼ばれる程の価値を生み出す環境や仕事が有るのかもしれない。<br />
<br />
今、才能があって優遇されている人に対して「たまたまツイていただけ！」って言いたい訳ではないし、世の中は運次第ですよ！って思っている訳ではない。<br />
なんというか別に、あきらめたり自分の人生を悲観する必要もないのではないのかな！？的な事を言いたかったり...。<br />
<br />
うーん。なんか上手く言えないね。
</div> ]]>
        <![CDATA[なんか、この絵のタイトルって<br />見た事有るなって思ったんだけれども<br />自分のサイトをよくよく見てみれば<br />同じタイトルの絵があった。<br /><br />あら、同じ様なタイトルつけちゃった！<br />って思ったけれども、よくよく見てみれば<br />そうじゃなかったね。<br /><br />前に描いた絵<br /><a href="http://tomo-r102.net/2009/06/r1.html">「１周360°のメーターのlastなpoint」</a><br />が、気に入っているんだけれども<br />何となく構図が惜しいな！<br />って思ったんで、それを習作扱いにして<br />もう一回、描き直したんだね。<br /><br />思い出したさ！<br /><br />っていうか、すっかり忘れていた。<br /><br />このサイトで現在紹介ししている絵が<br />170点程。<br /><br />写真に撮らないで売ってしまった作品や<br />撮ったけど載せたくない作品。<br />描き終えたけどまだ、未公開の作品と<br />現在製作中の作品を入れると300点近く<br />描いている。<br /><br />なので、忘れている事も多い。<br /><br />特に自分の作品のタイトルを<br />忘れている事も有ったりする。<br /><br />良くない事なんだけれども理由がある。<br /><br />全然過去にこだわらない性格。<br />というか、未来に興味ありありな性格なので<br />どうしても過去を気にしなかったりする。<br /><br />子供の頃の記憶が極端に少なく。<br />自分が写っている写真が一枚も無い。<br /><br />もちろん、日記帳等書いていない。<br /><br />でもブログは３年近く書いている。<br />でも記事数は300に満たない。<br />（2010年6月24日付）<br /><br />ちょっと寂しかったりもするのだが<br />現状では過去を振り返る手段が<br />自分の作品を見て想像する。<br />っていうのが唯一の手段だったりする。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>どうぶつえんのクリスマス01</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/06/tobu10.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.169</id>

    <published>2010-06-14T18:35:46Z</published>
    <updated>2010-06-15T19:12:43Z</updated>

    <summary> Title どうぶつえんのクリスマス01 Size / Art supplie...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="10.跳ぶ野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[<div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/clover/images/zoo01.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">どうぶつえんのクリスマス01</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B4／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2005</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">地元、旭川にある動物園【旭山動物園】をサポートしている団体「動物園くらぶ」の売店でポストカードとして販売する為に描いた作品。<br />
<br />
当時は、クリスマス間際だったのでクリスマスをイメージした作品。<br />
後にご紹介する『どうぶつえんのクリスマス02』と、同じ世界観の作品。<br />
ありがちなテーマですが、動物達にとって動物園で展示されているのは仕事で、閉園時間になり観客が帰ると動物達も普段の生活に戻ってお家に帰ってくつろぐ。の様なもしもな世界。
</div> ]]>
        <![CDATA[今から、5年前か<br />思い出すな...。<br /><br />今はきっとほとんどの人がご存知ですよね。<br />【旭山動物園】<br />各種テレビ等で話題になり写真集等もでたり、<br />夏期営業の入場者数が日本一になったり<br />さらには映画になったり。<br /><br />正直言って、地元の人間として<br />全く予想出来ない状況になりました。<br /><br /><br />ほんの５年前ですよ。<br /><br />ペンギンのトンネルが出来て、<br />オラウータンの親子の空中散歩が見れて、<br />まだ、それくらいだったかな。<br /><br />閉園間近だった動物園が、ユニークな<br />展示方法で少しずつ話題になって、<br />入場者数も、少しずつ増えていった。<br /><br />でも、寂れた動物園が、普通の動物園程度に<br />復活した。っていう感じ。<br /><br />まだまだ集客は足りなかったので、ずっと昔から<br />ボランティアとして、いわゆる動物園の<br />ファンクラブ活動のような事をしている<br />『旭山動物園くらぶ』の人達と一緒に<br />いろんな活動をした。<br /><br />売店を出したり、ステージ物をしたり<br />プレゼントをしたり、僕も子どもたちと絵を描く。<br />ってことで講師として参加したりもした。<br /><br />そんなに混雑していなかったから、<br />イベント中はBGMに『旭山動物園くらぶ』の人達が<br />好きな80'sのディスコミュージックをかけたりね♪<br /><br />で、その『旭山動物園くらぶ』がNPO法人化して<br />売店をだして、まだ商品も少ない。ということで<br />このポストカードを作成して、置いてもらった。<br /><br />僕の絵は、動物をモチーフにしているが<br />全然、旭山動物園っぽくない。<br />動物園の売店としては稀な事らしい。<br /><br />最初は数枚だったので、プリンターで出力して、<br />2種類だったのが、12種類に増えて、<br />ちゃんとした印刷所で大量に印刷して...。<br />って結構売ってもらちゃった。<br /><br />12種類に増えたのは、僕にとって通常の絵に<br />たまたま動物が出ていたのポストカードにして<br />置いてもらった。<br />旭山動物園とは、関係のない絵ばかり。<br />よく置いてくれたな、って思うし、よく売れたな。<br />とも思う。<br /><br /><br />それから間もなくの事かな、新し施設も<br />ドンドン出来て、観光客も増えて、気がつけば<br />集客日本一に！！<br /><br />すごい事だね。<br /><br />すごい事過ぎて、ほとんどの地元の人間は<br />全く実感が無く現在に至ってる。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ペンギン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/06/clover15.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.168</id>

    <published>2010-05-31T17:25:55Z</published>
    <updated>2010-06-19T01:51:24Z</updated>

    <summary>   Title ペンギン Size / Art supplies B4／イラス...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="09.clover" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[  <div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/clover/clover/images/15.jpg" ></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">ペンギン</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B4／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2004</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright"><a href="http://tomo-r102.net/2010/01/clover01.html">『days of clover』</a>、<a href="http://tomo-r102.net/2010/01/clover03.html">『善し悪し』</a>と３部作的な構成の作品。<br />
これらの作品と同様に見て頂いて「楽しい」と思って頂ける絵を描きました。<br />
<br />
この絵に登場するロドニーには、僕の絵としては珍しい特徴が２つも！<br />
<br />
それは髪の毛が描かれている事と、帽子、服共にツートーンカラーになっている。<br />
ツートーンカラーというか、僕の絵にはほとんど建物や服にも模様のようなものは描かれていません。<br />建物や影等の構成が平面画上で模様の様に見える事を意識して描かれています。<br /><br />
また、このロドニーはペンギンのような形なので「ペンギン」と言うタイトルですが、このロドニーの形はロドニーの原型になった『30のr』の形に由来します。<br />
その『30のr』に関してはいずれ、ご紹介致します。<br />
それを見て頂ければ、なぜロドニーは全て（<a href="http://tomo-r102.net/2010/02/r206.html">1つを除く</a>）左向きなのかが解ります。
</div> ]]>
        <![CDATA[お気づきの方もいると思いますが<br />ぼくは下書きの段階で一部3DCGを<br />使用しています。<br /><br />とくに正確な影を表現する上で、パソコンで<br />計算してもらっています。<br /><br />ただその上で、四角い柱とか<br />四角い窓の開口部等の構成が<br />積み木の様に単純な形なのは<br />3DCGを利用しているからだ（手抜き）と<br />お思いの方もおられると思いますが、<br />それは違います。<br /><br />最近の油彩の作品でも同様の<br />構成の作品を制作していますが<br />活動を始めた当初（CGを利用する前）から<br />それこそ積み木の様な構造物が好きで<br />その様な彫刻作品も作っていました。<br /><br />他にもキューブ型のブイヨンやサイコロ<br />ガム等の立方体が好きで、ただ並べて<br />眺めていたり、飾っていたりもします。<br /><br />なので、その様なシンプルな構成が<br />好きなのです。<br /><br />その様な世界を描きたいと望んでいます。<br /><br />ですので、結果的にCGで簡単に製作した様な<br />構成に似てしまっています。<br /><br />本当はこの絵の先述の解説の様に影等で<br />模様の様に見せることを考えているので<br />リアルな構成ではなく、実際にはあり得ない<br />構成で描かれています。<br /><br />なので、逆に3DCGでは作れない世界<br />だったりします。<br /><br />え〜と...。<br /><br />昔にCGと間違うかもしれない。とのご指摘が<br />ありましたので、説明しました。<br /><br />言い訳みたいにも聞こえますが、<br />本当にそう言う事なんですよ！<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>逃げずに夢見る。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/05/tobu09.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.167</id>

    <published>2010-05-17T08:31:57Z</published>
    <updated>2010-05-17T09:09:22Z</updated>

    <summary> Title 逃げずに夢見る。 Size / Art supplies B3...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="10.跳ぶ野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[<div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/tobu/yumewoou.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">逃げずに夢見る。</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B3／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2006</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">この絵も、「跳ぶ野菜」が出てくるシリーズで頻繁に登場するクマのようなロドニーと跳ぶ野菜がメインの構成です。<br />
でも、なぜかトモロウが金色！<br /><br />
たぶん、この絵がアクリル画としては最後の作品です。<br />
アクリル画を辞めようと思った訳では有りませんが、結果的に最後になっています。<br />
（正確には「ウメタロウとあさひやまどうぶつえん」の挿絵が最後）<br />
なので、集大成的な作品であり、自分でも気に入っています。<br />
いろいろと試行錯誤の上行き着いたのが、青い空、白い雲、水辺、緑に囲まれたロケーション、漆喰で固めたような白い建物、原色のドア、茶色い床のタイル、絵の周りを囲む植物、絵本の１ページのような構成、くろねこのトモロウ、ロドニー、跳ぶ野菜...。
</div> ]]>
        <![CDATA[はじめは怖かった。<br /><br />なんにも描かれていない<br />真っ白な一枚の紙。<br /><br />ヨーロッパの風景の写真を見ながら<br />その好きな要素を頭の中で切り取って<br />鉛筆で紙に写す。<br /><br />写しては消し、繰り返す。<br /><br />デッサンが上手ではないので<br />下書きが出来上がる頃には<br />紙は汚れて灰色に。<br /><br />それから、色を乗っけるが<br />一色塗っただけでは<br />まだ、絵にはならない。<br /><br />空でも、窓でも、壁でもない<br />単なる紙に描かれた模様。<br /><br />果てしない作業に思えて<br />不安になる。<br /><br />この模様が、空に見えるのか？<br />窓に見えるのか？壁に見えるのか？<br /><br />始めの頃は、お金がなかった。<br />だから買える絵の具も少ない。<br />少ない絵の具と、心もとない技術で<br />自分なりに表現しようと努力した。<br /><br />想像したような表現が出来なくて<br />悔しくなる。<br />泣きたくもなる。<br />そのまま紙を破りたくなるが<br />一旦我慢。<br /><br />そんな時は、その日はやめて寝る。<br /><br />次の日、心を落ちつかせると<br />それなりに上手く描けるものだ。<br /><br />一色一色重ねていき、空になり<br />窓になり、壁になる。<br />ホッとして詰めが甘くなる。<br /><br />完成を喜び寝る。<br /><br />次の日には詰めの甘さが見えてくる。<br />あんまり描き直しはしない。<br /><br />失敗を悔やみ、次の絵こそは...。<br />と思い、絵を描き続ける。<br /><br />技術的に向上したら、<br />次はモチーフを変えてみる。<br /><br />その次はもう少し絵の具を買って<br />表現の幅を広げて、その次はキャラクター。<br />ストーリー性を持たせてみたり、連作にしたり。<br /><br />悩んだ時には、今まで積み重ねた物を<br />排除して、いっそうシンプルに。<br /><br />あるいは自分の昔の絵をまねしてみる。<br /><br />なんせ、一枚に早くても一週間かかるので<br />一歩一歩が非常に遅い。<br /><br />で、10年掛かって<br />ようやく自分の世界が見えてきた。<br /><br />自分の表現したいものが<br />描ける様になってきた。<br /><br />ま、人がその絵を良いと思うかどうかは<br />別だけれどもね。<br /><br />あんまり気にしないし。<br /><br />だから、時間が掛かったけど<br />これからだ！<br />って気がする。<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>転</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/05/clover14.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.166</id>

    <published>2010-05-06T09:56:53Z</published>
    <updated>2010-06-15T18:36:27Z</updated>

    <summary>  Title 転 Size / Art supplies B3／イラストレーシ...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="09.clover" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[ <div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/clover/clover/images/14.jpg"></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">転</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B3／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2004</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">このシリーズの他の作品の様に、過去に好きだったイメージを取り入れつつ、自分なりに新しい世界観で表現した作品。<br />
<br />
白い世界の中に、アクセントとして青いドア、赤い柱、黄色い手すり等で構成した。<br />
全体としてのバランスとしては良かったけど、柱の構造等を個性的にしようとして、やりすぎてしまった。ちょっと失敗...。
</div> ]]>
        <![CDATA[コロコロ転げている。<br /><br />転げて地面を蹴って<br />前に進んでいる。<br /><br />そのコロコロを<br />よ〜く眺めてみたら<br />地面を蹴っているのは<br />ほんのちょっとだけ。<br /><br />他の所は<br />地面にふれていないね。<br /><br />働いているのは<br />ほんのちょっとだけかな！？<br /><br />でもそのほんのちょっとを<br />押しているのは、<br />それのほんのちょっと隣。<br /><br />また、そのちょっと隣を<br />さらに隣が押している。<br /><br />ちょっと隣を押して<br />ぐるっと回って、順番がきたら<br />地面を蹴って、また押されて...。<br /><br />その繰り返し。<br /><br />その繰り返しでコロコロ転げている。<br />皆で一緒に転げてる。<br /><br />ちょっとだけを押さえても<br />全部が止まってしまうんだ。<br /><br />当たり前みたいだけど<br />面白くて不思議。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>手をつないで歩いていきましょう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/04/tobu08.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.165</id>

    <published>2010-04-26T09:41:06Z</published>
    <updated>2010-04-26T10:04:50Z</updated>

    <summary>  Title 手をつないで歩いていきましょう Size / Art supp...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="10.跳ぶ野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[ <div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/tobu/tewotunaide.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">手をつないで歩いていきましょう</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B3／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2006</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">この絵も、「跳ぶ野菜」が出てくるシリーズで、<a href="http://tomo-r102.net/2010/04/tobu07.html">前作</a>にも登場したクマのようなロドニーと跳ぶ野菜がメインの構成です。<br />
<a href="http://tomo-r102.net/2010/03/clover10.html">「aya02」</a>、<a href="http://tomo-r102.net/2010/04/clover11.html">「AYA01」</a>と同様に白い建物を主に、絵を描け始めた頃から好きだった雰囲気（景色）を自分で考えて制作した作品です。<br /><br />現実にある風景ではありませんが、現実の風景だとしたら実は多少影に違和感があります。<br />ただ、僕の作品のなかでは影（シャドー）と陰（シェード）を意識的に使い分け、場合によってはあえて真っ黒に塗り潰したりしています。<br />それは、絵の中の構成やメッセージ性よりも「一枚の絵」としたときの色のバランスやメリハリ、アクセント等の「見た目」を重視しています。<br /><br />この絵に限りませんが、「この階段は何処に繋がっていて、ここを昇るとあの窓のある部屋に行くのかな？」などと構成を考えながら観て頂くと嬉しいです。
</div> ]]>
        <![CDATA[手をつなぎましょう。<br />
<br />
はなればなれにならないように<br />しっかりとね。<br />
<br />
<br />
ぼくもきみも、いつまでたっても迷子だから、<br />
手をつないで歩いていこうね。<br /><br /><br />ふたりだと、道に迷ってもさみしくないし、<br />きっと楽しいと思うよ♪<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウイルス03</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/04/clover13.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.164</id>

    <published>2010-04-19T13:47:02Z</published>
    <updated>2010-04-19T14:41:11Z</updated>

    <summary>  Title ウイルス03 Size / Art supplies B3短編の...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="09.clover" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[ <div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/clover/clover/images/13.jpg" width="500" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">ウイルス03</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B3短編の正方形／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2004</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">このあたりで、だいたい創作活動をはじめて１０年になり、試行錯誤しつつ行き着いたのはとりあえず見た頂いて「楽しい」と思って頂ける絵を描こうと思った。<br />
かつ、実験と言うかこれと言った大きな変化は無いけれども、心情的に新たな試みが多かったりもするシリーズ。<br />
この作品は3部作です。以前に登場した人型の猫（トモロウ）が登場します。<br />
それぞれで独特なパーツが組み合わさって構造物を造っている構成になっています。
</div> ]]>
        <![CDATA[注）今回は大変つまらない話です。<br /><br /><br /><br /><br />何故現在、ウイルスって存在しているのだろうか？<br /><br />生物の歴史ってとんでもなく長いから<br />その中で、既に克服されてても良いと思う。<br /><br />というか克服されているからこそ<br />進化して今があるのでは？とも思う。<br /><br />もしくは、人間にとって不利益な存在が<br />絶滅するとか。<br /><br />さらには、もっとも原始的な進化の段階で<br />ウイルス的な物が発生する必要性は<br />無かったでは？<br /><br /><br /><br />もし、地球という箱の中に、いろんなとこから<br />集めてきた生き物を適当にぶち込んだら<br />たまたまこの生物は、あの生物にとって害だ。<br />という事は有ったかもしれない。<br /><br />でも、生物は進化して存在しているはずだし...。<br /><br /><br />で、さらに思う事は人類の歴史上で<br />何度か有る、疫病の大流行による人類の危機。<br /><br />なんか、上手い事にいっつもギリギリで助かってる気がする。<br />その時の医療技術と知識で。<br /><br />その疫病の発生が百年早かったら人類は<br />絶滅していたような気がする。<br /><br />それと、何となくですが人類の行ないに関係している<br />気がするんだよね。悪い行いに。<br /><br />まるで、人類が神に反する様な行動をとると<br />それらを絶滅するかの様に疫病が発生し、<br />人類が反省した頃に抗体が発見され解決する。<br />みたいな感じ。<br /><br /><br />大変問題発言だとも思いつつも記するが<br />今ならばエイズかな。<br /><br />性の乱れに危惧して、神が発生させたウイルス。<br /><br />こんなもん、100年前に発生していたら<br />知識的にも医療的にも対応出来ずに人類は絶滅だよね。<br /><br />なんせ、子孫を繁栄させようとすると死ぬのだから。<br /><br /><br />で、そろそろ落ちついてきたから、誰かにこそっと<br />神が解決方法を教えてくれるんじゃないかな。<br />靴屋の小人みたいに、寝てる間に抗体が出来てるとか。<br /><br /><br />そんなんを繰り返し、神は人類を正しい方向へ<br />導こうとしている。<br /><br /><br /><br />という考えはひねくれていて良くないなぁ。<br />と思ったお話。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>sleeping</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/04/clover12.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.163</id>

    <published>2010-04-14T05:18:55Z</published>
    <updated>2010-04-14T05:48:11Z</updated>

    <summary> Title sleeping Size / Art supplies B4／イ...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="09.clover" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[<div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/clover/clover/images/12.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">sleeping</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B4／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2003</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright"><a href="http://tomo-r102.net/2010/03/clover06.html" target="blank">「more sleeping sheep」</a>の後に、その絵のイメージの夢の部分を切り取って描こうとした作品。<br />
「夢」だけに漠然としすぎて、あんまり上手表現出来ていない。<br />
でも、なんというか気持ち的には「惜しい！」<br />
もう一度、改めて同じテーマに挑戦したい気がする。<br />
自分の作品の中では最も非現実的な作品になってしまったのでは...。<br />
右下の登場する「闘魚」の目も青くて、不気味、深海魚みたい。<br />
</div> ]]>
        <![CDATA[今は、正直言って<br />8対2で、それは無いな！<br />って思っているんだけれども<br />夢の中で見ている世界が現実で<br />今生きているのが架空の世界。<br />って思う事があった。<br /><br />現実と架空というよりも<br />夢の中は元々住んでいる世界で、<br />現実は、何らかの理由で訪れている世界。<br /><br />例えば、もとの世界を波瀾万丈にした<br />シュミレーションゲームだったり、<br />リアルな体感型の映画だったり、<br />修行の場だったり、<br />地獄だったり...。<br /><br />眠りに入ると、電源が切れて<br />もとの世界に戻る。<br /><br />もとの世界のでの記憶が少し残って<br />夢として...。<br /><br /><br /><br />っていう現実逃避の発想。<br /><br />現実では人類の長い歴史の中で<br />未だに人類同士で殺し合ったりしてるし<br />自分の生活はうだつが上がらないし<br />好き人はまだまだ遠いし...。<br /><br />夢では、みんな笑ってる。<br />昔からの友達と旅行して、<br />たまには空を飛んでみたり<br />あの子が側にいたり...。<br /><br /><br />人間は理想追う生き物だから<br />現実ならば、より平和な世の中に<br />なっているはず。<br /><br />でも、現状は...。<br /><br />だから、夢と現実は逆ではないのかと<br />淡い期待を抱いてしまう。<br /><br />...。<br /><br /><br />でも今は9対1で無いと思っているけどね。<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>古き、懐かしさを寄せ集め、新しきを創るってもんですよ。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/04/tobu07.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.162</id>

    <published>2010-04-11T11:10:12Z</published>
    <updated>2010-04-11T16:30:17Z</updated>

    <summary> Title 古き、懐かしさを寄せ集め、新しきを創るってもんですよ。 Size...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="10.跳ぶ野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[<div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/tobu/huruki.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">古き、懐かしさを寄せ集め、新しきを創るってもんですよ。</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B3／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2006</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">この絵も、「跳ぶ野菜」が出てくるシリーズ物。<br />
このシリーズに多く登場するクマのようなロドニーと跳ぶ野菜がメインの構図。<br />
ちなみに気がついていない方へ、恥ずかしながらお伝えしますが、僕の絵に登場する動物だったり変な生き物っぽいのは着ぐるみの様に元の生き物がその世界の服を着ている状態です。<br />
いつも首あたりに見える縦の二本線は"目"です。今回は"歯"にも見えるかもしれませんが、"目"です。<br />
で、他の絵にも登場している全てのこの生き物の名前は統一で"ロドニー"です。同じ人（？）が違う着ぐるみを着ている訳ではなく、それぞれ違う人（？）です。でも名前は同じです。
<br /><br />
この様な構図は過去に一度挑戦して、失敗した経緯があります。<br />
今回は、上手くいったと思っています。
</div> ]]>
        <![CDATA[この絵のタイトルは要するに<br />"温故知新"です。<br /><br />そのままです。<br /><br />もちろんこの絵はみて、<br />"あっ温故知新だ！"<br />ってもう人はいないと思いますが<br />そういうメッセージです。<br /><br /><br />で、この絵自体が上の説明文でも書きましたが<br />一度失敗して、再挑戦した作品です。<br /><br />おんなじ事を二度するのが好きではないので<br />再挑戦は僕とって大変稀です。<br /><br />と言うよりも、通常途中で納得いかなくても<br />あきらめて描くのをやめずに、試行錯誤したり<br />少し時間をおいて、加筆したりして<br />なんとか完させます。<br /><br /><br />で、この絵は加筆せずに、白紙から描き直しました。<br /><br />当時は、作風等しょっちゅう迷っていましたが<br />この絵を描くにあたって、自分のルーツをさかのぼったり<br />シンプルに考え直したり、もともと好きだったモチーフを<br />思い出し、描いてみる事にしました。<br /><br />白い壁に、正方形でオレンジ色の窓、石の床、<br />黄色い花、青い空、白い雲、寂しげな黒い猫...。<br /><br />よけいな物を排除して、描きたい物を大きく描く。<br /><br />考えすぎる時は、「そんなんで単純な発送でいいのか！？」<br />て、思ったりするけど、兎に角思い切って描いてみる！！<br /><br />で、結果、納得いく作品が描けたと思っている。<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>AYA01</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/04/clover11.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.161</id>

    <published>2010-04-07T06:26:50Z</published>
    <updated>2010-04-07T07:18:30Z</updated>

    <summary> Title AYA01 Size / Art supplies B3／イラスト...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="09.clover" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[<div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/clover/clover/images/11.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">AYA01</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B3／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2004</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">この絵を描くまでの間に、色々と試行錯誤しているなかで、過去を振り返ったり、新しいものを取り入れたり、単純に技術力を上げたりしていました。<br />
その中で一番始めのシリーズ<a href="http://tomo-r102.net/1/1tomo/">『tomo』</a>の頃に描いていた、白い家と海と空を改めて描いてみました。<br />
世界観は、<a href="http://tomo-r102.net/2010/03/clover10.html">aya02</a>に比べて、こちらの方が好きなのですが、構図的な完成度としては<a href="http://tomo-r102.net/2010/03/clover10.html">aya02</a>の方が好きです。<br />
なんせ、この絵は路地のような構成のため、陽当たりが悪くて...。
</div> ]]>
        <![CDATA[前回に引き続き<br />僕が求める絵の世界について。<br /><br />色々な行程や経験を踏まえて<br />比較的多く悩み、考えていました。<br /><br />単純に、前回説明した様に売れる為の絵、<br />多くの人に興味を持ってもらう絵を描くべきか！？<br />等...。<br /><br /><br />で、どうしても考えても答えが見つからない時は<br />自分を見つめ直します<br />ルーツや、絵を描き始めた時の事を思い出します。<br /><br />そして、自分に素直になってみます。<br /><br /><br />で、絵描きを志したのは幼稚園の頃。<br />父の日の絵を描いて入賞し、褒められ<br />単純に"絵を描く"という事が好きだった。<br /><br />具体的に作品を描き始めたのは大学生の頃。<br />入った大学が建築学科だったので<br />建築系に進む事も考えたが、建築は<br />一人では作ることも出来ず、予算や法律等<br />自由な表現には程遠い壁を感じた。<br /><br />で、その頃好きな人がいて、フラられて<br />どうしようもなくて、感情を絵にぶつけてみた。<br />比較的上手に描けたので、沢山描いて<br />個展とか開いていた。<br /><br />しばらくは、大学の友人とつるんで企画展を開いたり<br />インスタレーションアートとか現代アートに興味が有り、<br />というか、カッコいいと思っていた。<br />で、ニューヨークの美術館とかギャラリーとか<br />いろいろと見て回った。<br /><br />自分の知らない新しい世界であり、衝撃的だった。<br />すごい！と思うものもあり、なんだこれ！？と思うものもあった。<br /><br />で、それからもしばらくは絵画製作と平行して<br />オブジェ等を製作したり、展示したりしていた。<br /><br />なんでか、オブジェ製作は自分にとって楽だった。<br /><br /><br />でも、正直に言えば、自分でもよくわからなかった。<br />今でも現代アートがよくわからない。<br /><br />なので、現代アートを意識する事をやめた。<br /><br />極力、他から影響を受けたくないので、あんまり<br />現代の他の作家さんの作品を見ない。<br /><br />で、この絵を描いた頃は本格的に絵を描き始めて10年。<br />そろそろ自分の描きたいものが、どうゆう物か<br />考えなくても解る様になってきた。<br /><br />それを表現する技術力もついてきた。<br /><br />なので、今は"表現したい"と思う世界を描いているだけ。<br /><br /><br />メッセージがあって、そのための構成の時もあれば<br />単純に美しい絵や面白い絵を描きたい時もある。<br /><br />たまには、もらって欲しいとか、買って欲しい<br />と言う目的で絵を描きたい時もある。<br /><br />ただ、表現する上で少しでも多くの人に見てもらえる様にとか<br />メッセージと関係ない部分でも、飽きない様にとか、綺麗にとか<br />表現の為の演出的な事は考える。<br /><br />どうしてもメッセージが伝えられない時は、あきらめて<br />文章を添付する。<br /><br />メッセージが長ければ、連作にしたり、絵本にしたり。<br /><br />考え方はより単純に...。<br /><br /><br />なんで、今までこんなに悩んでいたのだろう？<br /><br />と思うことも有るが、10年以上描き続けたからこそ<br />見えてきた答えだと思う。<br /><br /><br />そんで、考え方は今後も変わるかもしれない。<br /><br />なんせ、決めつけない事だ。<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ハネスティー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/04/tobu06.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.160</id>

    <published>2010-04-03T07:37:50Z</published>
    <updated>2010-04-03T07:50:39Z</updated>

    <summary> Title ハネスティー Size / Art supplies B4／イラス...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="10.跳ぶ野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[<div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/tobu/hanesute.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">ハネスティー</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B4／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2006</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">この絵も、「跳ぶ野菜」が出てくるシリーズ物。<br />
黒猫（トモロウ）と着ぐるみを着ているっぽい生き物（ロドニー）が一緒になった珍しい作品。<br />
ちなみに、このシリーズのロドニーは他のシリーズに出てくるロドニーと違って手が普通で、より着ぐるみっぽい姿になっている。それは他の絵と比べてロドニーの存在価値が異なるからです。
<br /><br />
当時の友人に向けてメッセージを込めて描いた作品。<br />
今頃、彼は何処で何をしているのだろうか？<br />
この絵も今だ見せれていない。
</div> ]]>
        <![CDATA[もう、いいんだよ。<br /><br />無理をしなくて。<br /><br />可哀想に...。<br /><br />つらいのは解るからさ。<br /><br />みんな気がついているんだよ！<br /><br />誰も怒らないよ。って言ったら<br />きっと嘘になるけど<br />自分から話して欲しいんだ。<br /><br />そんな君を見てられないんだ。<br /><br /><br />わかったよ、<br />今回だけは<br />忘れてあげる。<br /><br /><br />今回だけだよ。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>aya02</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/03/clover10.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.159</id>

    <published>2010-03-30T12:08:43Z</published>
    <updated>2010-04-07T06:27:46Z</updated>

    <summary>  Title aya02 Size / Art supplies B3／イラス...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="09.clover" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[ <div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/clover/clover/images/10.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">aya02</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B3／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2004</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">この絵を描くまでの間に、色々と試行錯誤しているなかで、過去を振り返ったり、新しいものを取り入れたり、単純に技術力を上げたりしていました。<br />
その中で一番始めのシリーズ<a href="http://tomo-r102.net/1/1tomo/">『tomo』</a>の頃に描いていた、白い家と海と空を改めて描いてみました。<br />
当時は、ヨーロッパの建築の写真等をみて色々と自分なりに再構築して描いてみましたが、この作品はゼロから自分で建築と環境を構築しました。
</div> ]]>
        <![CDATA[表現するモチーフや技術だけでは無く<br />絵に対する考え方も変わってきました。<br /><br />正確に言えば変わったというよりも<br />新しい考え方を加えて、当時はその考え方の<br />絵を描いている。という感じです。<br /><br />当初は絵に、直接メッセージを込めて<br />その絵を見て頂いた上で、メッセージを<br />読み取って欲しい。<br />という作品を描いていましたが、<br />それは無理だと感じました。<br /><br />読み取る側の問題ではなく<br />描く側（トモロオ）の表現力の問題で。<br /><br /><br />で、無理は承知の上として<br />その絵を見て頂いて、自由にメッセージを<br />想像して下さい。<br />という感じで公開していました。<br />メッセージのヒントはタイトルで。<br /><br />もし、理解して頂ければ幸いですが<br />絵と、ヒントをきっかけとして、社会についてとか<br />恋愛についてを考えてもらう事ができれば<br />それで良いのではないだろうか！？<br />とも考えていました。<br /><br /><br />ただ、いずれにしても「まず見てもらう」<br />ということが大事であることに気がつきました。<br /><br />どんなに、素敵なメッセージが込められても<br />どんなに伝わりやすい完璧な表現でも<br />見てもらわなければ意味が無い。<br /><br />という事で、まずは興味を持ってもらえる作品を<br />描かなければならない。<br />という風に考える様になりました。<br /><br />もちろん、プライドで「良いのだろうか！？」とか、<br />良いとしても、多くの方に興味を持ってもらえる<br />絵を描くことが出来るのか！？<br />と、悩んだりもしました。<br /><br /><br />で、技術とかコンセプトとかオリジナル性とか<br />自分の絵を構成する各要素から妥協出来る<br />要素をそれぞれ寄せ集めて、<br />「今、最も単純に絵として表現したい絵」<br />という事で、この絵（<font size="2">aya02</font>）を描きました。<br /><br />なので純粋に「多くの人に興味を持ってもらえる絵」<br />という作品は、結局描く事はありませんでした。<br /><br />現在もこれからも、きっと描く事は無いと思います。<br /><br /><br /><br />描けるかどうかは別として...。<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お礼申し上げます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/03/post-9.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.158</id>

    <published>2010-03-29T04:37:53Z</published>
    <updated>2010-03-29T04:44:38Z</updated>

    <summary>　先日でボーダレス★アートギャラリー　ラポラポラで開催されていました「トモロオ展...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="0.information" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[　先日でボーダレス★アートギャラリー　ラポラポラで開催されていました「トモロオ展」が無事終了致しました。<br />急遽決まった展覧会のため告知がウエブのみになるなど、PRに不備が有る中沢山の方がご来場頂きまして、誠に有り難うございます。<br />　出展数は２０点で、規模的にはやや少なめでしたが、自分の中では今までで一番良い展示が出来たのでは。と感じています。<br />　ただ、まだまだ発表したかった作品もたくさん有りますので、機会がありましたらもっと大きな展示をしたいと考えています。その際にはまた、よろしくお願い致します。<br /><div align="right">2010.3.29　トモロオ<br /> </div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>天有梅は誰のために泣く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/03/tobu05.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.157</id>

    <published>2010-03-27T08:18:47Z</published>
    <updated>2010-03-27T11:39:52Z</updated>

    <summary> Title 天有梅は誰のために泣く Size / Art supplies B...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="10.跳ぶ野菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[<div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/tobu/ten_use_by.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">天有梅は誰のために泣く</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B4／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2006</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">比較的具体的なモチーフ（風景）があり、それを描きつつも、他の作品よりもシュールレアリズム的な表現の作品。<br />
<br />
もともとは、ある人からその風景を絵にして欲しい。という要望で描きましたが、素直な性格ではないので色々とよけいなことを描いてしまい。あんまり喜んでは頂けなかった。<br />
で、結局この絵は今、自分の手元にある。
</div> ]]>
        <![CDATA[今（2010年）から４年前の作品ですね。<br /><br />あんまり過去を振り返らないと言うか<br />憶えていないと言うか...。<br /><br />きっと絵の雰囲気と、タイトルからして<br />そのある人にフラれたんだろうな。<br /><br />と、想像出来る。<br /><br />でも、あんまり悲しくないのかな。<br /><br />おかげで強くなれたからね。<br /><br />終わることがあるから<br />次に出会える。<br /><br />みたいな感じでね。<br /><br /><br /><br />と、いいつつも極最近まで<br />全然好きな人が出来なかった。<br /><br />今好きな人も、会ったことのない人だし...。<br /><br />なんだかんだ言って、逃げているのかな。<br /><br />でも、それでいいんだ。<br /><br />夢を見ていたいんだ。<br /><br /><br /><hr><br /><br />で、話は変わるんですが<br />この絵のモチーフの風景は<br />北海道の西海岸側の風景です。<br /><br />西海岸なので夕日です。<br />夕日がとっても感動します。<br /><br />この時は何故だか海が<br />延々と真っ白くみえました。<br /><br />神秘的でした。<br /><br />日が沈む頃には<br />真っ白な中にオレンジの線が走ります。<br /><br /><br /><br />で、逆側は延々と緑の平野です。<br /><br />酪農とかされているのだろうか？<br /><br />森林は多いのですが平野は珍しいです。<br /><br />それ以外は何もありません。<br /><br />ずっと何もありません。<br /><br /><br />ずっと北海道に住んでいる僕が<br />こんな景色あるんだ！<br />と感動する程きれいな景色が<br />延々と続きます。<br /><br />たまに、漁師の小屋があったり<br />廃線になったレールが引かれていたり<br />最近は風力発電があったり<br />それもまた良かったりします。<br /><br />ほんと何にも無いのですが<br />たまにはこんなドライブもオススメです。<br /><br />コンビニも何もありませんが<br />手塩あたりまで進むと温泉があります。<br /><br /><br />※海は、たまたま白く見えただけかもしれません。<br />また、たまたま僕にとって美しかっただけかもしれません。<br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トビラ&apos;04</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomo-r102.net/2010/03/clover09.html" />
    <id>tag:tomo-r102.net,2010://1.156</id>

    <published>2010-03-25T08:16:30Z</published>
    <updated>2010-03-25T08:50:55Z</updated>

    <summary> Title 無題 Size / Art supplies B4／イラストレーシ...</summary>
    <author>
        <name>satoshi</name>
        
    </author>
    
        <category term="09.clover" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="1.アクリル平面画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomo-r102.net/">
        <![CDATA[<div align="center"><img src="http://tomo-r102.net/clover/clover/images/09.jpg" /></div>
<div class="cleft">Title</div>
<div class="cright">無題</div>
<div class="cAleft">Size / Art supplies</div>
<div class="cAright">B4／イラストレーションボードにアクリル水彩</div>
<div class="cAleft">Production year</div>
<div class="cAright">2004</div>
<div class="cAleft">Comment</div>
<div class="cBright">地味な感じがしますが、自分としては気に入っている作品。<br />
何気ないけれどもターニングポイント的になった作品で、過去に描いた作品の中から好きなモーチフを集めつつも、いわゆる引き算な構成で「上手くまとまったかな！」と感じれる作品。<br />
見た目では解りづらいですが、自分の作風が見えてきて、以降の作品への方向性が表れています。
</div> ]]>
        <![CDATA[こちらの世界と<br />向こうの世界を隔てる。<br /><br />あるいは、こちらの世界と<br />向こうの世界をつないだりする。<br /><br />たった厚さ10cm程の物体。<br /><br />でもその意味合いは大きい。<br /><br /><br />どこにでもある物だけれども<br />とっても面白い存在。<br /><br /><br />その一枚のこちらと向こうでは<br />全く異なる世界。<br /><br />明るさ、温度、匂い、安心感、法律<br />あらゆる物が異なる。<br /><br />でもその一枚を開けるだけで<br />全てが繋がる。<br /><br />時間と違って<br />いったり、戻ったり出来るのが不思議。<br /><br />だけれども、<br />その扉を開けて、一歩踏み込んだ先は<br />同じ世界であることは二度と無い。<br /><br />同じ様に見えても、必ず何処かが違う。<br /><br />その扉の内側は変わらなくても<br />外側は、絶えず変化している。<br /><br />その扉の向こうへ進むことで<br />僕も変わることが出来るんだ。<br /><br />僕のココロのトビラを開けることができるんだ。]]>
    </content>
</entry>

</feed>
